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街中を、マイブランドで埋めつくしたい。

プロダクトマネージャー(PM)の仕事

担当する商品カテゴリのシーズンコンセプトを立案し、シーズンの売上目標数字をもとに、アイテムの種類や生産枚数をデザイナーと一緒に企画します。デザインが決まったら、工場(おもに中国)に出向き、価格や納期を交渉して生産を依頼し、品質・コスト・納期を把握しながら納品まで見届けます。一方で、主要なお客様に対して、展示会で商品の提案を行ったり、定期的に訪問してニーズをお聞きするなどの営業活動も行います。マーケティングでは、ターゲットである女性が利用するショップに足を運んでサンプル用に商品を購入したり、女性誌をチェックしてトレンドを把握するなどの動きも欠かせません。

毎シーズン、数億円を稼げる服を、つくり出す。

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プロダクトマネージャー
マディ株式会社 第一営業部2008年入社

1ブランドの年間売上目標は、約20億円。ブラウス・シャツ・アウターを担当する私の課では、約5~10億円です。それだけの数字を稼げるアイテムをつくるのがPMの仕事です。アメリカの研修やオーストラリアの市場調査で、海外のマーケットも見てきましたが、日本の消費者はトレンドに敏感。半年~1年先の流行を先読みして企画したアイテムが、消費者に支持されるかどうか、そのときになってみなければわからない。そんなリスクを常に背負っています。けれどその分、自分が企画した商品がお客様に認められたときの手応えは格別。お客様の店頭で何着売れたかというリアルな数字を目の当たリにして、ヒットを確信する瞬間が、PMの仕事の醍醐味です。

次シーズンのトレンドを探して、海を渡る。

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プロダクトマネージャー
マディ株式会社 第二営業部2004年入社

次シーズンのトレンドを探して、海を渡る。
PMの重要な役割に、マーケティングがあります。サンラリーグループ では、海外での情報収集にも力を入れています。例えば、日本とは半年季節が違うオーストラリアのシドニーで、現地の人が着ている服を調査し、半年先の企画に採り入れていますヨーロッパのコレクションから企画するより、市場に並んだものから発想する方が、商品化までのスピードが早いし、確実なんです。現地で見てきたトレンドのエッセンスを活かしながら、お客様に合わせ、たとえば大手量販店向けなら多くの人に受け入れられるようなデザインと価格の商品を企画するのは、発想の見せどころ。分社経営によるコンパクトなチームの利点 を活かして、スピーディに仕掛けていきます!

営業の仕事

PMが企画した商品を、お客様(小売店・量販店などのバイヤー)のニーズに合わせて提案するのが営業の仕事です。流れとしては、シーズンごとに本社や東京で開催する展示会で商談を行い、PMやデザイナーが企画した商品の受注活動を実施。その後、定期的にお客様を訪問して、販売数アップのための方法を提案したり、ご要望をうかがってPMにフィードバックし、次の商品づくりに活かします。1店舗だけの小さなお店からチェーンまで、日本全国の数多くのお客様を担当し、必要に応じて現地へ。営業として3~4年経験を積んだ後は、PMにキャリアアップし、商品づくりに携わることになります。

商品の魅力を引き出すコーディネート提案。

営業
マディ株式会社 第二営業部2012年入社

全国30社ほどのお客様を担当し、商品の提案をしています。店舗にも顔を出したりして信頼関係づくりに努めるうちに、最近では任せてくださるバイヤーさんが増えてきました。 「チラシや店頭ディスプレイのコーディネートを考えてほしい」と言われることも。プレッシャーもありますが、その商品が売れたときは最高の気分です。お客様からは、スピードを要求されることも少なくありません。分社経営で決裁が早く、新商品を早く形にしてお客様の期待に応えられることが、仕事のしやすさにつながっています。街を歩いていると、担当ブランドの服を着た女性を見かけることも。いつかPMになって、自分が企画した服を着た人と出会うのが、私の夢です。

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