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サンラリー3つのPOINT

「マイブランド」をつくっていける、サンラリーグループ。
その背景には、独特の経営理念があります。
「分社営業」「非同族経営」「利益配分」の考え方とその理由、
きっとあなたも、知れば納得です。

スピーディな事業展開のための「分社経営」

上司の決裁をもらうのに何日もかかっていたのでは、ファッション の世界、特にトレンドの移り変わりが激しいレディスファッションでは命取りです。新商品をどこよりも早く提供するためには、速い決断を下せるコンパクトな組織でなければならない。そんな考えから、サンラリーグループでは、ブランドの年間売上がある一定水準に達すると分社します。各社の社長には、高い業績を挙げ、部下からの人望も厚い人物が就任します。1984年以来、数年ごとに誕生した8つの会社。その数だけ、後継の社長の座もあります。もちろん、この先も新しいターゲットに向けた新ブランドの設立や、新たなグループ会社誕生の可能性も、大いにあります。

チャンスが平等に手に入る「非同族経営」。

社長や役員が身内ばかりで、後から入ってきた社長の息子が、いきなり役職者–そんな同族経営の会社ではなかなかチャンスもなく、モチベーションだって下がりますよね。それは会社にとって、とてもマイナスなことだと私たちは思うのです。「会社は社員のためのものである」というのが、サンラリーグループの創始者の考え方。だからサンラリーグループでは、どのグループ企業も徹底的な非同族経営を貫いています。社長になった誰かの 一存で、その姿勢が覆ったりしないよう、役員にも定年を設けて、会社の株式は社員持株会が筆頭株主。非同族経営が間違いなく続き、平等にチャンスが与えられる会社であり続けるよう、経営陣一同、知恵を絞っています。

育てたブランドの業績が還元される「利益配分」。

分社経営は、がんばって出した利益を、正しく配分するための仕組みでもあります。大きな一つの会社なら、どのブランドが挙げた利益も一まとめになってしまいますが、分社化されていれば、各社が挙げた利益は、確実にそれぞれの会社に入ってきます。実に明快。さらにそれを全社と部、課、個人の成果に比例するように配分。「がんばってもがんばらなくても、評価は同じ」などという不公平感は、ここにはありません。それどころか、「もっとこのブランドを大きく育てたい!」と、高いモチベーションで仕事にのぞめるはずです。

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